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Rhythm of Hammer BLOG

海外に行くときに役立つ情報を発信したい。

カンボジア観光『ロン島』の8ドルツアーと行き方!

カンボジア旅行

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カンボジアの『ロン島』(Koh Rong)をご存知でしょうか?



一部では秘島とも呼ばれるロン島ですが、カンボジアのビーチリゾートとして一躍脚光を浴びています。

ここが結構よかった!

観光地化されたのも、そこまで昔ではなく、美しい自然や海を堪能することができました。

で、私も行ってきたのですが、

そこで体験した、8ドルでこれだけ楽しめるの?』というツアーについて書いてみます!

 

「ロン島」(Koh Rong)への行き方


……と、その前に、まずはロン島(Koh Rong)への行き方ですが、

一般的には、「プノンペン ⇒ シアヌークビル ⇒ ロン島」という順です。

私の場合、まず、プノンペンから「CAPITOL TOUR」のバスを利用してシアヌークビルへ向かいました。(片道5ドル。安い!)所要時間はだいたい4~5時間程度。

で、海の街・シアヌークビルに到着したら、トゥクトゥクなどで海外沿いまで向かう(私はバイクのにけつで2ドルでした)。行先は、“koh rong”と言えば通じます。…ちなみに、徒歩はかなりしんどいのでやめておいたほうが無難です。

海外沿いにつくと、ロン島への船のチケットがそこらへんのツアーカウンターで売られているので購入。(私は往復で20ドルでした)

で、シアヌークビルで一泊し、翌朝、船でロン島へ――。だいたい40分くらいでした。

以上が、ロン島への行き方です。参考になれば。

ロン島(Koh Rong)で体験した「8ドル」のツアー

 

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さて、ロン島に到着すると、そりゃもう島ですから、余計なものはありません。

ゲストハウスと、飲み食いの店がいくつか、あとは泳げるビーチくらいしかありません。

で、ここからが本題なのですが、冒頭に書いた8ドルのツアーに申し込みました。ツアーの内容は以下。

  • シュノーケリング
  • ロンサンレム島
  • フィッシング
  • BBQ+ビール
  • ロングビー
  • 夕食+ウィスキー
  • サンセット
  • プランクトン

これで合計で8ドルでした。安い!!

それぞれの内容を簡単に書いてみます。

まずは、「シュノーケリング」ですが、さすがに海はキレイでした。

シュノーケリング初心者の私は、最初やや戸惑いましたが、、、しばらくすると慣れてきて、楽しかったです。

時期が関係しているのか、正直、「たくさん魚がいる!」というわけではなかったのですが、それなりに鑑賞はできました。

ロンサンレム島(Koh Rong Samloem)


続いて、ロン島の近くにある、「ロンサンレム島」に向かいました。

ロンサレム島は、ロン島と違い、まだまだ観光地化もされていない島。

ここでは泳ぐことはなかったのですが、美しいエメラルドグリーンの海をみることができました。これは美しかったですね…。

そして、「フィッシング」「BBQ+ビール」ですが、

残念ながら、魚は一匹も釣れませんでした。地元の案内人は、入れ食い状態で釣っていたのですが、素人にはちょっとむずかしかったです(^_^;)


BBQは、串一本と缶ビール1缶。まぁこんなもんでしょう。

ロン島「ロングビーチ」


次は、ロン島の「ロングビーチ」へと向かう。

最初に船で到着したところでも泳ぐことができるのですが、その裏側にあるロングビーチ」は、いっそう海がキレイでした。また、白い砂がびっくりするほど美しかった!!


そのロングビーチで泳いだり、「夕食」(カレーライス)を堪能。コーラでわったウィスキーがなかなかよかった。

そして「サンセット」を待つ。

相当の雲に覆われていたので、「見れないかな?」と思ったのですが、海に落ちる瞬間はばっちりみることができました。これまた、美しかった!

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で、最後は「プランクトン」――。


これは、“夜の海に潜って発光するプランクトンをみる”、というものですが、残念ながら、まったく見ることができませんでした。見える気配すらなかった。。。

単に「夜の海にもぐる」という、ちょっと危険な行為をしただけでしたが(苦笑)、夜の月灯りの下で泳ぐというのは、なかなか神秘的でした。これはこれで楽しめました。

◆ ◆ ◆ ◆

以上で、8ドルです!大変満足なコスパでした!

ただ、一点だけ。帰りの船がものすごく波で揺れました…。転覆するんじゃないかと、ちょっと不安でした…。

それ以外は、とても満足でした!

カンボジアといえば、シェムリアップやプノンペンのイメージが強いのですが、少し足を伸ばしてみて、こういった美しい離島に行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。(ちなみに私がロン島に行ったときは、観光客はけっこう多くて、欧米人が多かったです)

ではまた!よい旅を!